利益率を見る
売値だけでなく、手数料と送料を引いた利益率で商品を比べましょう。
販売価格から手数料・送料・仕入れ・梱包費を引いて、1件の税引前利益を確認。出品前、値下げに応じる前、仕入れる前の判断に使えます。
金額は整数円で入力。変えると結果もすぐに更新されます
売上と利益の違いを、1件の例で
仮のメルカリ販売例です。売値1,000円から、販売手数料100円・仕入れ500円・送料210円・その他経費50円を引くと、残る税引前利益は140円です。
同じ費用のまま900円へ値下げすると、手数料90円を差し引いた利益は50円。売値は100円の値下げでも、利益は90円減ります。
「売れそうな価格」だけで決めず、残したい利益から下げられる限界を確認しましょう。
利益140円を残せる売値を計算する →例の条件を入力済みで開きます。自分の費用と希望利益に置き換えて使えます。送料は仮定で、配送サイズ等により異なります。作業時間・税金は含みません。
毎月の販売数から年間利益を算出し、副業によって増える所得税・住民税の概算を表示します。
年間利益は計算済みです。所得税等の増加目安は、あなたの課税所得を入力した後に表示します。
20万円は売上ではなく、フリマ以外も合算した給与・退職所得以外の所得金額です。
確定申告の要否や正確な税額を判定するものではありません。雑所得(業務)を想定し、所得控除額が副業前後で変わらない前提の簡易計算です。住民税は所得割のみの概算で、均等割・森林環境税・自治体独自の減免等は含みません。この計算で生じた赤字は他の所得から差し引かない保守的な判定です。同じ所得区分内で通算できるかは税務署等で確認してください。下の「その他所得」は税額概算には含めません。
一般的な給与所得者向けの簡易チェックです。20万円は売上ではなく、他の副業も合算した「所得」で確認します。
20万円は売上ではなく、フリマ以外も合算した給与・退職所得以外の所得金額です。
一般的な給与所得者向け・税制確認:2026年7月20日。正確な申告要否を判定するものではありません。消費税、青色申告、扶養・社会保険、海外取引等は対象外です。
国税庁で最終確認する(新しいタブ)↗売値だけでなく、手数料と送料を引いた利益率で商品を比べましょう。
値下げ交渉の前に、赤字にならない価格を確認しておくと安心です。
小さな利益も件数が増えると大きくなります。記録と税金の準備を早めに。
確認日:販売手数料 2026年9月8日/代表送料 2026年7月20日/税制 2026年7月20日。出品・申告前に各サービスと国税庁の最新案内もご確認ください。